香ばしいほうじ茶と、クリーミーな甘さçanoma (サノマ)10-20

香ばしく焙じられた茶葉から立ちのぼる、ほのかな甘い香り。
日本人にとって身近な「ほうじ茶」をモチーフに
その多面的な香りをひとつの新しいアコードへと仕立てた、çanoma「10-20」。
緑茶を思わせるフローラル
旨味を感じさせる磯のニュアンス
そしてパウダリーな印象を持つグルマン。
異なる表情を重ね合わせることで、
ほうじ茶を思わせながらも、
単なるお茶の香りには収まらない香水としての奥行きを生み出しています。
香ばしいほうじ茶から、クリーミーな甘さへ
肌につけると最初に感じるのは
香ばしいほうじ茶の香り。
焙じた茶葉を思わせる落ち着いた香ばしさがありながら、
そこにはどこか柔らかな甘さも感じられます。
時間が経つにつれて、その甘さが少しずつ膨らみ、
クリーミーなラテのようなまろやかさが。
甘さはありながら、重たくはありません。
ほうじ茶の香ばしさが残ることで甘さが穏やかに引き締まり、
落ち着いた印象に仕上がっています。
お茶の奥に広がる、意外な表情
10-20の面白さは、ほうじ茶だけで終わらないところ。
緑茶を思わせるフローラルや
ほのかな海の気配が重なり
さらにパウダリーなグルマンが柔らかな甘さを添えています。
海藻、ナツメグ、ホワイトフラワー、マンゴー
ほうじ茶アコード、ゴマ、コーヒー、ムスク。
一見すると少し意外に思える組み合わせですが、
実際に纏ってみると、それぞれが強く主張するのではなく
ほうじ茶というひとつの香りの中に自然に溶け込んでいます。
だからこそ、落ち着いているのに、どこか新鮮。
身近な「お茶」を、ここまで香水らしく仕立てるのか。
そんな驚きも、この香りの魅力だと思います。
日本の茶文化と、フランスのサロン・ド・テ
10-20を纏っていると感じるのが
日本の茶文化とフランスのサロン・ド・テが重なったような感覚です。
ほうじ茶という日本の日常にあるものを出発点にしながら、
クリーミーな甘さやパウダリーなグルマンが加わることで、どこかフランスのティータイムを思わせる雰囲気へと広がっていく。
日本の「茶」と、フランスの「サロン・ド・テ」。
そのふたつの感性が、ひとつの香りの中で出会っているように感じます。
そして、こうした身近なものを丁寧に香りへと昇華しているところにも、
çanomaの掲げる「上質な日常」という考え方が表れているように思います。
日常に、静かな個性を
10-20は、香ばしさと甘さを楽しみながらも、
決して気負わず纏える香りです。
休日にゆっくり過ごす時間や、カフェでひと息つくとき。
いつもの装いに、少し落ち着いた雰囲気を添えたいときにも。
季節を限定することなく、日常のさまざまな場面に自然に馴染んでくれます。
甘さのある香りを楽しみたい方にも、落ち着いた香りを好む方にも
一度試していただきたい香りです。
性別を限定するような香りではなく
纏う人によって異なる表情を楽しめるところも10-20の魅力です。
香ばしいほうじ茶。
クリーミーでやわらかな甘さ。
そして、その奥に重なるフローラルや磯、パウダリーなニュアンス。
日本の茶文化とフランスのサロン・ド・テを思わせる
落ち着きと洗練が調和したユニークな香りです。
あなたらしい香りとの出会いを。
フレグランスバー HANAMUSHIでは、香り本来の魅力を大切にし、
温度と湿度に配慮した環境で、一つひとつ丁寧に保管しています。
香水そのものの魅力を損なうことなく、
いつでも心地よくお楽しみいただけるよう、
商品の管理からご案内まで心を込めて努めています。
香りをお試しいただけるテスターをご用意しております。
店内では、香りをじっくりとお選びいただける環境を大切にしているため、
ご購入を検討されているお客様を優先してご案内しております。
皆さまに心地よく香りをお選びいただくためのお願いとして、
ご理解いただけますと幸いです。
お問い合わせ先
ブランド香水専門店 フレグランスバー HANAMUSHI
高知県高知市帯屋町1-14-17
平日 12:00~19:00
日祝 11:00~19:00
水曜定休日









