HANAMUSHIに、çanoma(サノマ)が加わります。
- 岡林洋一

- 18 時間前
- 読了時間: 3分
この秋、HANAMUSHIではフレグランスブランド çanoma(サノマ)
の取り扱いを開始いたします。
çanomaという名前は、**「茶の間」と「茶道」**を掛け合わせたもの。
茶の間が持つ「日常」と、茶道が持つ「上質」。
その二つを掛け合わせたブランドのテーマは、
「上質な日常」« élégance du quotidien »です。
日本の感性を軸にしながら、フランスのエスプリを取り入れる。
日本とフランス、二つの文化のエッセンスから生まれる香りを、çanomaは提案しています。
日本とフランスの感性を、ひとつの香りに。
çanomaでは、香りを感覚とテクニックの両輪で作り上げています。
香りのディレクションを担うのは、日本人としての感覚を持つ渡辺裕太氏。
そして、テクニカルな部分には、フランス人調香師 Jean-Michel Duriez
(ジャン=ミッシェル・デュリエ) の知識と経験が用いられています。
日本人が使いたいと思える香りを目指し、
感覚と確かな調香技術を重ねながら生まれた香水。
そこには、「新しいアイディア」と「熟練した技術」という
çanomaのものづくりに対する考え方があります。

香りを嗅ぐ前に、名前を与えない。
çanomaの香水には、一般的な香水名ではなく、「1-24」「4-10」のような
試作品番号がそのまま使われています。
これは、香りを嗅ぐ前に余計な情報を与えず、まずは香りそのものを楽しんでもらうため。
そして、将来的に処方の変更が必要になった際には、
商品名である試作品番号を変更することで、
処方に変更があったことを伝えるためでもあります。
香りを先入観なく楽しんでほしい。
そんなçanomaの姿勢が、香水の名前にも表れています。
もうひとつの「隠されたテーマ」
各香水には、源氏香之図がひとつずつあてがわれています。
源氏物語の帖のタイトルを持つ源氏香之図から、
それぞれの香水のインスピレーションと近しいものを選び、
その香りのシンボルとして用いています。
その意味はパッケージの内側に記され、香りを楽しんだ後に初めて出会う
**「隠されたテーマ」**となっています。
余計な装飾を削ぎ落としたパッケージの中に、静かに込められたこだわり。
香りだけではなく、その背景にある物語まで楽しめるのも、çanomaの魅力のひとつです。
çanoma、先行受注を開始します。
HANAMUSHIでは、çanomaの取り扱い開始に先駆け、
先行受注を承ります。
【先行受注期間】
9月6日(日)~
【対象商品】
çanoma 1-24 30mL ¥9350(税込)
çanoma 2-23 30mL ¥9900(税込)
çanoma 3-17 30mL ¥9350(税込)
çanoma 4-10 30mL ¥9350(税込)
çanoma 7-18 30mL ¥9350(税込)
çanoma 8-17 30mL ¥9350(税込)
çanoma 10-20 30mL ¥9350(税込)
çanoma 12-11 30mL ¥9350(税込)
※詳細は店頭またはお問い合わせください。
現在、高知県内でçanomaの香りに触れていただけるのは、HANAMUSHIのみ。
この機会にぜひお試しください。
香りについての先入観を持たず、まずは自分自身の感覚で。
あなたらしい香りとの出会いを。
フレグランスバー HANAMUSHIでは、香り本来の魅力を大切にし、
温度と湿度に配慮した環境で、一つひとつ丁寧に保管しています。
香水そのものの魅力を損なうことなく、
いつでも心地よくお楽しみいただけるよう、
商品の管理からご案内まで心を込めて努めています。
香りをお試しいただけるテスターをご用意しております。
店内では、香りをじっくりとお選びいただける環境を大切にしているため、
ご購入を検討されているお客様を優先してご案内しております。
皆さまに心地よく香りをお選びいただくためのお願いとして、
ご理解いただけますと幸いです。
お問い合わせ先
ブランド香水専門店 フレグランスバー HANAMUSHI
高知県高知市帯屋町1-14-17
平日 12:00~19:00
日祝 11:00~19:00
水曜定休日








