çanoma 10-20 香ばしく焙じられた茶葉から立ちのぼる、ほのかな甘い香り。 日本人にとって身近な「ほうじ茶」をモチーフに その多面的な香りをひとつの新しいアコードへと仕立てた、çanoma「10-20」。 緑茶を思わせるフローラル 旨味を感じさせる磯のニュアンス そしてパウダリーな印象を持つグルマン。 異なる表情を重ね合わせることで、 ほうじ茶を思わせながらも、 単なるお茶の香りには収まらない香水としての奥行きを生み出しています。 香ばしいほうじ茶から、クリーミーな甘さへ 肌につけると最初に感じるのは 香ばしいほうじ茶の香り。 焙じた茶葉を思わせる落ち着いた香ばしさがありながら、 そこにはどこか柔らかな甘さも感じられます。 時間が経つにつれて、その甘さが少しずつ膨らみ、 クリーミーなラテのようなまろやかさが。 甘さはありながら、重たくはありません。 ほうじ茶の香ばしさが残ることで甘さが穏やかに引き締まり、 落ち着いた印象に仕上がっています。 お茶の奥に広がる、意外な表情 10-20の面白さは、ほうじ茶だけで終わらないところ。 緑茶を思わせ